着物をおしゃれに楽しむなら、色だけでなく柄選びにもこだわりたいところです。着物の柄には、松竹梅や青海波のように縁起や願いが込められた文様が多く、知っておくとコーデに意味が生まれます。
さらに季節やTPOに合う柄を選ぶと、装いがより洗練された印象になるでしょう。
本記事では、着物の代表的な柄12種類と込められた意味、季節のルールや選び方のポイントを解説します。
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【保存版】着物の柄12種類|名前と柄に込められた意味について

まずは着物の柄として代表的なものの中から、名前とともに柄に込められた意味も含めて12種類を紹介します。
- 松竹梅
- 亀甲文様
- 七宝文様
- 扇子・地紙柄
- 青海波
- 市松模様
- 宝尽くし
- 有職文様
- 御所解き
- 貝合わせ・貝桶柄
- 牡丹
- 麻の葉
着物は柄や色の組み合わせ次第で印象がガラリと変わります。
素敵な着物コーデを楽しみたい方は、着物選びの一環として柄から選んでみてください。
松竹梅
松竹梅は縁起がいい着物の代表的な柄の1つです。
松竹梅には、それぞれ以下の意味が込められています。
- 松:寒い場所でも緑が芽吹く
- 竹:寒い場所でもまっすぐ大きく育つ
- 梅:寒い場所でもきれいな花を咲かせる
いずれも寒い地域で芽吹く植物であり、中国でも古くより「歳寒の三友」と呼ばれています。
「厳しい場所でも大きく育ち繁栄する」という意味が込められているため、祝いの席にもぴったりな着物の柄です。
亀甲文様

亀甲文様は亀の甲羅をモチーフとしており、六角形が並ぶ幾何学的な柄が特徴です。
亀は長寿の象徴であり、縁起がいい吉祥柄として男女問わず着物や帯に広く採用されています。
六角形の中に花や鳥など別のモチーフを盛り込んだものもあり、遊び心あふれる柄の着物を楽しみたい方にもおすすめです。
六角形の大きさや色の組み合わせ次第で印象が大きく変わるので、伝統的な着こなしからモダンコーデまで、幅広く取り入れられるでしょう。
七宝文様

七宝(しっぽう)文様は、円(輪)を幾何学的に重ねた柄で、「輪違い文様」とも呼ばれます。円が四方八方へ途切れずにつながることから「円満」「調和」「人とのご縁が無限に続く」という意味が込められている吉祥文様です。
名称は、響きの似た仏教用語の「七宝(仏典に登場する7つの宝)」に由来するとされ、古くから縁起のいい柄として親しまれてきました。
重なり合う円の余白に花文様を配したデザインも多く、配色次第で上品にも華やかにも印象が変わります。年齢を問わず着物や振袖、袴まで幅広く用いられる、取り入れやすい柄です。
扇子・地紙柄

扇子柄や地紙柄は、その名の通り扇型の模様が盛り込まれた柄です。
地紙とは扇子に貼られる紙のことで、着物にあしらわれた扇の柄が扇子を作る図案に似ていることから名付けられました。
扇は「末広がり」に転じるため、結婚式をはじめお祝いの席で着る着物の柄としてもふさわしいとされています。
祝いの席はもちろん、扇子は夏に使うことが多いため、浴衣や薄物で涼しげに着物コーデを楽しみたい方にもおすすめの柄です。
青海波

青海波(せいがいは)は、円を交互に重ねて穏やかな波や水の流れを表現した柄です。名前の通り「大海の波」を連想させ、絶え間なく続く波の様子から「平穏な暮らしがいつまでも続くように」という願いが込められています。
波が果てしなく広がることにちなみ、安定や繁栄を象徴する吉祥文様として古くから親しまれてきました。
円が多層的に連なるデザインは繊細で上品な印象を与え、華やかさや高級感を演出できます。花文様などほかの柄と組み合わされたものも多く、フォーマルからお出かけまで幅広いシーンで取り入れやすい柄です。
市松模様

市松模様は、異なる色の正方形を交互に並べた幾何学的な柄です。途切れることなく連続する構図から「子孫繁栄」「事業拡大」といった意味が込められており、縁起のいい文様として親しまれています。
石畳を思わせることから「石畳文」と呼ばれていましたが、江戸時代の歌舞伎役者・佐野川市松が舞台衣装として着用したことをきっかけに流行し、市松模様の名が広まりました。
シックでモダンな印象を与える柄のため、古典柄が初めての方でも取り入れやすく、おしゃれに着物を楽しみたい方におすすめです。
宝尽くし
宝尽くしは宝珠や小槌、宝巻をはじめ縁起がいい宝を豊富に盛り込んだ柄です。
見た目にも賑やかで縁起がいいイメージを持たせられるため、祝いの席で選ばれることが多いほか、おしゃれの一環として選ばれることも多いです。
盛り込まれる宝の種類は地域によっても違いがあるため、選ぶ着物によって全く違った印象を持たせられるでしょう。
賑やかでカラフルな柄のものが多く、ゴージャスに着物を着こなしたい方におすすめの柄です。
有職文様
有職(ゆうそく)文様は、小葵文をはじめ名のある家で使われた文をあしらった着物の柄です。
有職とは、平安時代より宮中儀式などに精通した有識者を示す言葉です。
文様は公家の装束などに用いられるもので、現代でも非常に格式高い柄として知られています。
市松文様や亀甲柄も厳密には有職文様の1種であり、文様にはさまざまな種類があります。
結婚式で着る色打掛や振袖に使われることも多いため、和装結婚式を挙げたい方にもおすすめです。
御所解き
御所解き(ごしょどき)は、流水や草木文様を背景に、宮殿楼閣や御所車、檜扇などを配した雅やかな柄です。
単なる文様の組み合わせではなく、源氏物語をはじめとする平安文学の世界観や、王朝文化の情景を表現した柄として知られています。
起源は江戸時代中期の京都御所で、明治以降に一般層へ広まり「御所解き」と呼ばれるようになりました。華やかさと格調高さを兼ね備え、振袖や訪問着などフォーマルな場にふさわしい古典柄です。
貝合わせ・貝桶柄
貝合わせや貝桶柄は、平安貴族に親しまれた貝を使った遊戯が起源とされている柄です。
貝殻の形をした円内に花柄などがあしらわれており、華やかで格式高い柄として知られています。
また貝はほかの貝と絶対に形が合わないことから夫婦和合を意味するため、貝合わせは婚礼衣装として非常に縁起のいい柄の1つです。
現代では留袖や振袖など婚礼衣装はもちろん、訪問着にも広く使われており、女性におすすめのおしゃれな着物の柄だといえます。
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牡丹
牡丹は、富貴(ふうき)・豪華・幸福といった意味を持つ、華やかな花柄です。「百花の王」とも呼ばれ、小さな蕾から大輪の花を咲かせる姿は、高貴さや女性の美しさを象徴するとされています。
古くから縁起のいい柄として親しまれ、晴れやかな場にもふさわしい存在感を感じられます。
浅草着物レンタルでも、写真映えするパッと目を引く「映える着物」として人気が高く、華やかな装いを楽しみたい方におすすめです。
麻の葉
麻の葉は、健やかな成長・魔除けの意味を持つ伝統的な柄です。麻は生命力が強く真っ直ぐに成長する植物であることから、古くより子どもの健やかな成長を願う文様として親しまれてきました。
また、直線的で規則正しい幾何学模様には、邪気を払う魔除けの力があると信じられています。
シャープでリズミカルな印象のため、古典柄でありながら現代の装いにもなじみやすく、レトロモダンな着物コーデとして人気の高い柄です。
その柄、本当に縁起が悪い?「怖い」と言われる柄と理由について

着物の柄の中には「縁起が悪い」「怖い意味がある」と言われるものもあります。しかし、その多くは一部のイメージや迷信が独り歩きしているケースです。
実際には、反対に縁起のいい意味や魔除けの力を持つ柄も少なくありません。ここでは、怖いと思われがちな柄と、その背景にある本来の意味を紹介します。
- 椿、桜、蝶 |「終わり」「死」「魔除け」を連想させる
- 骸骨(ドクロ)、鬼、鱗文様(うろこもんよう) | 「強い力」「厄除け」として取り入れる
椿、桜、蝶 |「終わり」「死」「魔除け」を連想させる
椿・桜・蝶は、一部で「縁起が悪い」「怖い意味がある」と言われることがありますが、着物の柄としては本来、前向きで縁起のいい意味を持つ文様です。
椿は花が丸ごと落ちる様子から不吉とされることがありますが、常緑で生命力が強く不老長寿を象徴する木として古くから親しまれてきました。
桜は「散る」印象が強い一方、神様が宿る木とされ、物事の始まりや繁栄を意味する吉祥柄です。蝶も迷信では死を連想されることがありますが、和装では不死不滅や夫婦円満を表します。
結婚式では配慮が必要な場合もありますが、成人式や浅草観光などでは過度に気にする必要はないでしょう。
骸骨(ドクロ)、鬼、鱗文様(うろこもんよう) | 「強い力」「厄除け」として取り入れる
骸骨や鬼、鱗文様は一見すると不気味な印象を持たれがちですが、古くから強い力を持つ守りの柄として親しまれてきました。
骸骨や鬼は、江戸時代には「死を覚悟して今を粋に生きる」という美学や「自分の中の鬼を制する」という考えに通じ、魔除けの意味を込めて用いられていました。
また鱗文様(うろこ)は、蛇の脱皮を連想させることから怖いと感じる方もいますが、脱皮=厄を落として再生する象徴とされ、最強の厄除け文様として知られています。
女性の厄年に贈られることもあるほど尊ばれてきた柄で、怖いと言われる柄も見方を変えれば、心強い味方として取り入れられます。
季節を象徴する着物の柄はある?花の柄の中から紹介

着物の柄として花は定番ですが、花にはさまざまな種類があります。
- 春|桜
- 夏|あじさい・朝顔・なでしこ
- 秋|菊・紅葉・銀杏
- 冬|梅・椿
季節の花は着物だけでなく、帯や髪飾りでさりげなく取り入れるのもおすすめです。
季節感のある和装を楽しみたい方は、ぜひ季節に合った花の種類についてそれぞれご覧ください。
春|桜
春に着る着物の柄として定番なのが、桜です。
淡いピンク色がきれいな桜は女性用の着物に多く使われており、広く親しまれています。
特に実際の桜は3〜4月頃に開花するため、入学式や卒業式で着る正装にもおすすめの柄です。
桜以外で春の花なら牡丹や梅も定番ですが、なかには雪を組み合わせたものなど冬に着ることが想定された柄もあります。
春らしさを着物の柄で取り入れるなら、配置やほかの柄との組み合わせにも注目して選びましょう。
夏|あじさい・朝顔・なでしこ
夏の着物におすすめの柄として、あじさいや朝顔、なでしこが挙げられます。
基本的には初夏にあじさいが、盛夏〜晩夏は朝顔やなでしこがおすすめですが、近年では気温の高い日が続いているため、気温に応じて花の種類を選ぶのもいいでしょう。
また夏は涼しげな柄が好まれるため、青海波や流水文様を組み合わせた柄がおすすめです。
秋に近づいてくる9月周辺は、桔梗など秋草として知られる花をあしらった薄物や浴衣も選択肢の1つです。
秋|菊・紅葉・銀杏
秋に着物を着るなら菊や紅葉、銀杏がおすすめです。
秋を連想させる紅葉や銀杏はまさに10〜11月のお出かけにぴったりで、年齢を問わず選べます。
特に中国では古くより「流水に菊」が長寿の象徴とされており、縁起がいい柄の組み合わせとして着物でも広く採用されています。
また秋は実りの季節で、ぶどうやざくろが用いられたものも多く、かわいい着物コーデを楽しみたい場合は果物柄を取り入れてみるのもおすすめです。
冬|梅・椿
冬は梅や椿の柄が定番で、お正月や祝いの席でも着られる縁起がいい花としても知られています。
梅や椿は寒さの厳しい冬にも花を咲かせ、繁栄を意味し着物の柄として広く使われているためです。
特にお正月は「難が転じる」に通ずる南天など、縁起物としても知られる花の柄を選ぶのもいいでしょう。
寒い冬の季節は着物に防寒グッズを合わせて着ることも多いので、着こなしを想定して着物の柄を選ぶのもポイントです。
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着物の柄を選ぶ時にルールはある?知っておきたい考え方を解説

季節に合った柄を着物に取り入れるときは、基本的なルールから押さえておきましょう。
- 季節を先取りした柄を選ぶのが好ましいとされる
- 季節を問わずに選べる柄もある
着物に季節感を取り入れるときの考え方について、詳しく解説します。
柄の種類で季節感を出したい方は、ぜひ参考にしてください。
季節を先取りした柄を選ぶのが好ましいとされる
着物の柄で季節感を出すときは、1ヶ月分ほど季節を先取りすることが好ましいです。
例えば桜のシーズンは3〜4月ですが、先取りして2〜3月頃から着ると粋に着こなせます。
着物では柄で次の季節を予感させ、これから訪れる季節の草花や景色をよりきれいに見せるため、先取りが好まれます。
もちろん「絶対に先取りすべき」とルール付けされているわけではありません。
柄選びに悩んだ際の参考程度に押さえておくことがおすすめです。
季節を問わずに選べる柄もある
着物のなかには、季節を問わず着られる柄もあります。
季節を問わない柄の一例として、以下をご覧ください。
- 季節の異なる花を複数種類あしらった柄
- 吉祥文様や有職文様など縁起がいい柄
- 唐草や唐花、蝶を使った柄
春と秋など異なる季節の花を同じ図案に入れた柄や、季節を問わない幾何学模様は、時期を気にせずに着られます。
季節を問わず着られる柄は、初めて着物を仕立てる方にもおすすめなので、ぜひ着物選びの参考にしてください。
結婚式・式典で選ぶべきは「格が高い」有職文様
結婚式や式典など改まった場では、格式の高さを重視した着物選びが欠かせません。その際に適しているのが、有職文様です。
有職文様は、平安時代の公家文化や宮中装束に由来する文様で、品格や伝統を象徴します。華やかでありながら主張しすぎず、場の雰囲気を損なわない点が特徴です。
振袖や訪問着、色留袖などにも多く用いられ、主役・参列者のどちらにもふさわしい装いが叶います。格式を大切にしたい場面では、有職文様を基準に選ぶと安心でしょう。
浅草の着物レンタル・花乃和服ではあなたに合った柄の着物をご提案いたします

おしゃれな柄の着物を着てみたい方には、600種類以上の着物を揃える浅草着物レンタル花乃和服がおすすめです。
花乃和服では桜や菊をはじめ季節に合った柄の着物だけでなく、季節を問わず着られるトレンド柄の着物も多く取り扱っています。
また、夏の季節には浴衣もお選びいただけます。学生の方は浅草浴衣レンタル学割プランがおすすめです。
市松模様や扇子柄、無地やレースなどSNSでも人気でおしゃれな柄の着物も扱っているので、お気に入りの着物コーデを見つけられるでしょう。
また帯やバッグなど着物に必要な小物類も一式貸し出しているため、手ぶらでおしゃれな着物を楽しめます。
着物の種類が多すぎて選べない方には、着物のプロがアドバイスするためぜひご相談ください。
また、花乃和服では着物レンタルだけでなく、袴レンタルもおすすめしています。
男性の方はメンズ着物プランをご利用ください。夏の季節には浅草浴衣レンタルメンズプランがお選びいただけます。
以下からは、花乃和服で扱う着物のなかでも特におすすめの柄を2つ紹介します。
- レース着物
- レトロ着物
レース着物

レース着物は、ガーリーで繊細な風合いが魅力の着物です。SNSでも注目度が高く、花乃和服では追加料金なしでレース着物のレンタルを楽しめます。
レースインナーを合わせることで、首元や袖口に抜け感が生まれ、より今っぽい着こなしに仕上がるのも特徴です。パールやチュールなど小物次第で、レトロ系やアンティーク調のコーデも楽しめます。
パステルカラーからモノトーンまで色展開も豊富なので、自分らしいおしゃれを演出したい方におすすめです。
レトロ着物

レトロ着物は浅草の下町情緒にも馴染むおしゃれでシックな装いを楽しめる着物の種類です。
落ち着いた色味のものや古典柄、小花柄が用いられたものなど種類は多彩で、年齢を問わず挑戦できます。
ショートブーツやレースインナーなど、小物の組み合わせ次第でモダンな着こなしや個性的な着物コーデにも合わせられるでしょう。
上品に着物を着こなしたい方、人と被らない着物コーデに挑戦したい方は、ぜひレトロ着物を選んでみてください。
また、こちらでは着物の季節ごとの着分け方・着こなし方や着物の選び方をくわしく解説しています。
【人気ランキング紹介】好きな着物の柄に関するアンケート結果を紹介

引用:PR TIMES
人気の柄トップ5をご紹介します。
- 第1位:無地
- 第2位:桜文
- 第3位:椿
- 第4位:牡丹
- 第5位:蝶
ランキングは、花乃和服の姉妹店である梨花和服の独自調査(2021年10月)によるものです。
色で個性を出せる無地は性別年齢問わず選べるため、多くの方から好まれています。
特に紺や黒、紫は上品で落ち着いており着る場所を選ばないため、初めて着物を仕立てる方にも人気です。
また桜文や椿、牡丹などの花柄は華やかさを演出できることで支持されています。
蝶も通年着られる柄でもあるので、着物初心者にも人気の柄の1つです。
もちろん着物は自分好みのものを選ぶことが大切ですが、選び方に悩んだ際は、ぜひ人気の柄からチェックしてみてください。
着物の柄の種類についてよくある質問

着物の柄や着こなしに関するよくある質問として、3つを紹介します。
- 縁起がいいとされる柄は?
- 柄に関してルールはある?
以下からは着物の柄や種類に関する質問に詳しく回答するので、着物選びにお悩みの方は合わせてご覧ください。
縁起がいいとされる着物の柄は?
縁起がいい着物の柄として、吉祥文様が挙げられます。
吉祥文様のなかでも代表的な種類と象徴するものは以下の通りです。
- 松竹梅:忍耐や繁栄
- 扇子柄:未来や繁栄(末広がり)
- 鶴:長寿や夫婦円満
- 鳳凰:平和や幸せな世界
- 熨斗目:祝福や人との絆
特にお祝い事の席では吉祥文様が好まれるため、正装として着物を選びたいときはぜひ参考にしてください。
着物で柄と柄を組み合わせても大丈夫ですか?
着物の柄と柄を組み合わせる「柄on柄」は可能ですが、全体のバランスとTPOを意識することが大切です。
フォーマルな場では、同じ種類の花柄の着物に同じ花柄の帯など主張が重なる組み合わせは避け、柄の雰囲気や季節感、色数をそろえると上品にまとまります。
カジュアルなお出かけでは遊び心のある組み合わせも楽しめます。迷った場合は、花乃和服でシーンに合った最適なコーディネート提案が可能です。
着物の柄の意味がわからなくて迷ったら、浅草着物レンタル花乃和服をご利用ください

着物の柄には、縁起や願い、季節感などそれぞれに意味が込められています。場面に合った柄を選ぶことで、装いに統一感が生まれ、気持ちも自然と伝わります。
一方で、意味やルールがわからず迷ってしまう方も少なくありません。
浅草着物レンタル花乃和服では、古典柄からトレンド柄まで600点以上の着物を取り揃え、柄の意味や季節、TPOを踏まえたコーディネートを提案しています。
吉祥文様や花柄はもちろん、レース着物やレトロ着物など個性を楽しめる柄も豊富です。着物初心者の方も安心して、自分にぴったりの一着を選べるでしょう。
人気のレース着物はこちらで一覧をご覧いただけます。
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姉妹店の梨花和服浅草店の英語版ページはこちら(kimono rental Rikawafuku in Tokyo)
梨花和服の中文版ページはこちら(如果您想在京都旅行中租借和服,梨花和服租借中文版)
- この記事の監修者:
浅草着物レンタル花乃和服 - 許認可:美容所開設証 許認可番号 5台台健生環き第10176号
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